2008年07月07日

「量」より「質」って、どんな「質」?

『マンション市況急落で始まるディベロッパーの体力勝負』という、週刊ダイヤモンド(http://diamond.jp/series/closeup_e/07_12_001/)のクローズアップ記事を読みました。

本筋とはチョット外れるのですが・・・・・
「ここ数年、好況を謳歌していたマンション市況が悪化の一途をたどっている。・・・・市況の大調整、大量供給時代の終焉という大波は、大手、専業、中小すべてを巻き込みつつある。」 とあります。

この頃、新聞など いろいろなところで目にする内容ですが、具体例、数字を挙げているので興味深く読みました。

分譲マンションを取り巻く環境は、この半年あまりで激変し、方々で完成在庫がふくれ上がり、モデルルームの来場者数が昨年の半分程度になっているところもあるそうです。
そして、今回のマンション不況は、単なる“ミニバブル”の崩壊のみならず、少子高齢化の進展で大量供給時代の終わりに向かう可能性がある、としています。
この十数年間続いてきた“大量供給・大量販売”の時代は終焉を迎えた、とあります。

今年は年初から此処彼処で “これからは「量」より「質」” “200年住宅” というのを聞きます。
鉄筋コンクリート住宅の法定耐用年数(固定資産評価や税制上の減価償却年数)は、1965年の大蔵省令で60~65年とされ、1999年に財務省は法定耐用年数を47年に短縮しました。

マンションは何年もつか、ではなく、デベロッパーは、孫、子の代まで保たせるに値するマンションを分譲して欲しいと思います。



タグ :マンション


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